在シドニーのナチュロパス、前田アンヌのブログ です


by naturopathic_view

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オフィスのすぐ裏、ブラックワトル湾にはシドニー大学のボートハウスがあり、ここからロゼール湾をぐるりと回ってアナンデール北部までウォーターフロントの公園になっています。

最近まで公園には飲食施設はなかったのですが、2010年にオープンしたのがブラックワトル・カフェ。

左にアンザックブリッジ、右手にフィッシュマーケットとシドニーシティーを、対岸から眺望できる数少ないベストスポットカフェです。

Blackwattle Cafe
(↑クリックするとシドニー・モーニング・ヘラルドのリビューが閲覧できます)

55 Leichhardt St, Glebe,
New South Wales 2037

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1896年に建てられ、イタリア風の装飾が美しいビクトリア建築で、ベルビューハウスと呼ばれています。
シドニーの歴史建造物のひとつでもあり、オーナーはシドニー市。
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このカフェがお勧めな理由。

1. 眺めがいい。
2. 豆乳にBONSOYを使っている。
3. お茶関係はティーバッッグではなくて、リーフティーをポットサービスしてくれる。
(テイクアウトでもちゃんと葉っぱから作ってくれます。急ぐ人には向かないかも)
4. ホームメイドのジンジャーアイスティーが美味しい。
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(注意1)上記を除いては食事メニューも味もスイーツも全て「ふつう」です。食材やナチュラルさも、まあふつう。眺望料を上乗せした値段どおり、そこそこ美味しいものが出てくるところ。

そういうわけで、メニューの写真は撮ってもなんてことないので載せていません。

(注2)週末は混みます(テーブル席確保のため長い列が)。暇な時間帯はサービスも悪くないのですが、週末には期待できません。

本当は勧めていないのでは?と思われそうですが、そんなネガティブさもすべて好立地が相殺してくれます。
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この眺めを前に日頃のストレスもどこへやら、デートにも最適です!
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食事をするなら私なら素直にASTORへ直行しますが、このカフェの正しい利用法はひとりでも二人でも、「平日水辺を散歩中にコーヒーをテイクアウトしてベンチで休む」ではないかと。

ベルビュー・ハウスはかつてベネチアと呼ばれていたこともあり、天井が高くてとても素敵。

ギャラリーでもあり、その時々でフューチャーするアーティストを変えているそうです。
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たまにテーブル席に陣取ったと思ったら、横でお兄さんが掃除ですよ。。。

そんなところもオーストラリア!な雰囲気が満喫できます。


人が多い南グリーブから離れ、落ち着いた雰囲気を楽しみたいかた、ぜひどうぞ。

グリーブポイントロードとは違ったグリーブを味わえると思います。
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by naturopathic_view | 2011-08-28 15:29 | Life, Cafe & Food
冬のピークがあけ、春先のシドニー。

というわけで、先週から春のディトックスをはじめた。

ディトックスをするといつも直面するのが「思い通りにならない自分」というやつである。

ディトックスはフィジカルな毒素排出も狙うが、精神的なそぎ落としも大切な要素だ。
古い思考パターンを捨てて、心もからにしてゆくのが理想。

ところが。

古い思考パターンというのはそんなにも捨てがたいのか、我ながらしがみつくことしがみつくこと。
この古い考えのおかげで人生何度も躓いているはずなのに、未だに手放さない自分がいる。

「こうしたい」という気持ちがあって、結果が伴わないと「思い通りにならない!」と感じてしまう柔軟性に欠ける自分。
認めたところでたいして変化がないのだから困る。

ディトックスをしていて気がつくのは、いかに普段の自分が自分と状況をコントロールしようとしているかということ。


でも私たちにとって必要なのはコントロールすることではなく、ほんとうは舵を取ることなんじゃないだろうか。

舵取りに必要なのは、使命があること。

天候の状況を把握し、常に嵐のための準備をしていること。


あとは海と天に任せれば、ちゃんと風が連れて行ってくれる。

そして、それを信じ抜く気持ちは自分の中からしか生まれてこない。
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とてもいいお天気だったシドニー。
我が家の裏にあるブラックワトル湾にはお金持ちの船がたくさん!
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by naturopathic_view | 2011-08-24 23:24 | クリニック
先日、とあるクライアントさんと雑談していたおり「アンヌさん、公式ブログの写真変えましょう。もっと美人に撮れますよ!」とアドバイスをいただいた。

いまどきのウェブページは名刺代わり、写真も良いにこしたことはないのだから、まったくその通り。
上半身のちゃんとした写真は、宣伝会議でお世話になった善本喜一郎先生のフォトスタジオ KIPSYで撮りたいなあ、とちょっと思ってみたり。

ただまあ、ナチュロパスは地味な仕事であり、対クライアントとの関係を考えたときに、目立たないオバさんぐらいのほうが、実は良かったりする。

コンサルティングでは患者さんが自分の問題に集中できるように、セラピストもクリニック自体も含めてあらゆることがニュートラルであるのが望ましい。
初診では特に、ナチュロパスのキャラは見えないほうがいい。

慢性疾患を抱えてくる患者さんたちは、ある程度のセルフケアをいろいろ実践して、効果が得られないまま疑問を抱えてくることが多い。

初診である程度、症状の因果関係は診ていくが、本当の治療はその後開始になる。
それでも、初診で患者さんが持って帰る情報量はとても多く、気圧された気持ちになる人だっている。

その人なりのスピードで、知識を吸い込めるようさじ加減を計るコンサルティングが、本来は理想。
ナチュロパスが患者さんを情報で圧倒するようでは、問診の質は確実に下がる。

その辺り、できるだけソフトランディングできるよう、自分なりに患者さんによってアプローチを変えている。
コミュニケーションの時間もかけるといい人、さっとすませたほうがいい人といる。
診察では全身黒で固めないこともそうだし、精油もあえて炊かない。
後日メールで受ける問診時の質問疑問は、短くわかりやすく丁寧に、その人の言葉で書くよう心がけている。

オーストラリアにはいろんなナチュロパスがいて、私が書いたようなことの真逆をいく人だっている。
診察室にはお香をばんばん焚いて仏像とマリア様の像を飾り、天使とガネーシャの絵を所狭しとならべ、インドのヨギみたいな格好でいるナチュロパスなんかいっぱいいるのだ。

結局は、プロとして自分がどういう印象を持ってもらいたいか、ということなんだと思う。
自然療法にもいろいろあるし、個人のポリシーも大切だ。
インドのヨギでいいならそれでいい。

自分の場合は、男女関係なく様々なバックグラウンドの人たちが、安心して自分のプライバシーについて話せる空間を提供している、ということがわかってもらえればいい。

でも、公式ブログの写真はやっぱりそのうち変えようかな、と思っているけれど。。。。


JAMSTV 公式ブログ「私がナチュロパスになったわけ」アップしました。
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by naturopathic_view | 2011-08-22 14:27 | 私がナチュロパスになった理由

癒えるプロセス

オーストラリアには、統計上人口6000人に対し1人の割合でナチュロパスが存在する、らしい。

実際には都市部に集中しており、シドニーでは靴修理の店とおなじぐらいの割合で簡単に近所のナチュロパスが見つかる。
(田舎へいけば行くほどみつからないということにもなる)

ナチュロパスと患者さんの関係は、お医者さんのそれとは趣が違う。
それは、病ではなく人を診る、というナチュロパシーの基本理念があるから。
人と向き合うのが仕事であり、クライアントさんとの相性や自分の性格も、客観的にみても通常医療現場より厳しくジャッジされる。

自然療法のトリートメント期間、患者さんが体験してゆくのはハーブやサプリ等のナチュロパシック・メディスンの影響だけではない。
病と自分の関係を内側から見直していく作業が必ず入ってくる。

病の原因を自分に問う作業は、心に痛く、他人に指摘されたくもない部分だ。
強くもなく、ちゃんとしていない自分、許せない自分と出会うのは誰だって気がめいる。

でも、しばらくすると、気持ちが少しずつ変わってくるもの。
そんな自分も自分の一部なのだ、とあえて変化を求めないニュートラルな感情がわいてきたりする。

Healing Power of Nature、自然に癒える力、は自分がこだわりを捨てた瞬間から加速する。
身体が本来のバランスを取り戻していく方向へ向かいはじめるのだ。

そうしたプロセスは、もちろんクリニックで起こる訳ではなく、患者さんの日々の暮らしの中で少しずつ変化していく目に見えない作業だ。

自分が再診の際に患者さんの中にみるのは、精神的なそぎ落としや、深い内側の自分に向かっていく姿の変容で、それはハーブやサプリメントの効果よりもはっきりとわかる。

それこそがナチュロパスとして感じる、心の底から嬉しいことのひとつ。

各自自分の力で良くなっていくことに気づくと、ナチュロパスとしての自分の存在はほとんど必要なくなってくる。
トリートメントは終了に近づいてゆく。

その後どうあれ、それぞれの健康にむかって離れていくのだから、そこまで見送れたら嬉しい。



facebookでつながろう!ということでページを作ってみました。どうぞ遊びにきてくださいませ。
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by naturopathic_view | 2011-08-18 14:25 | Coffee, Tea, or Me
クリエイティブ・セラピー公式ブログ
「女性ホルモンと骨格筋の関係」

エントリーしました。

よかったらぜひ読んでください。
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by naturopathic_view | 2011-08-16 17:47 | Coffee, Tea, or Me
食べるところはいっぱいあるけれど、自分好みのちゃんとした食べ物が食べられる飲食店は、探さないと見当たらないのはどこの都会でも同じですね。

ベジタリアンやヴィーガン、そして(自分も含めて)Natural Food Loversにとっては、外食は計画的にいかないとがっかりすることも多かったりします。

友人と豪華バンケットディナーに参加、しかしそこで自分が食べられるものはサラダとトマトソースのペンネしかないことを発見、デザートもありきたりでがっかり、しかも割り勘でもっとがっかり!とか(我ながらセコいですが)。

そんなわけで、このようなマイナーな不幸を軽減できればと、個人的に出没する範囲内ではありますが「ナチュラルな人のためのEAT OUT in SYDNEY! 」を今後徐々に載せていこうと思います。

まずは美味しいレストラン激戦区、Surry Hills.


Nada's Lebanese Restaurant

(02) 9690 1289
270 Cleveland St
Surry Hills, 2010


先週末、すぐ近くにあるBelvoir St Theater でコメディーを見るため、8時の開演に合わせてNada's Lebanese Restaurantへディナーに行きました。
お店は金曜の6時半でほぼ満席!予約無して入れたらラッキー。
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ここのお料理はオーセンティックでシンプルなレバニーズ。
ベジタリアンでもオーガニックでもないけれど、伝統的なレバニーズを丁寧においしく作って良心的な値段で食べさせるお店。
野菜料理が豊富で、ベジタリアンフレンドリー。
こってりしたおじさんウェイターのサービスは、さらにフレンドリー。

これまで私が食した限り、フムス、レディーフィンガー、揚げ茄子、パンダ豆とほうれん草の煮込み(コリアンダー風味)、ファラフェル、コフタ、お米と野菜がフィリングのトマトソースのロールキャベツ等、どれも美味!

味付けは家庭的ながら上品な仕上げ、量も多すぎないのでグループでシェアするといろいろ食べられます。

豆の煮込みやロールキャベツはじっくり煮込んだ優しい味。
オイルを使う料理も油っぽさがなくて、食後に胃がもたれません。

暖めたレバニーズブレッド、グリーンオリーブ、ピクルドチリは各テーブルにもれなくついてきます。

ガールズ3人で4プレート頼んで全員お腹は満足、飲み物込みでひとり20ドルもかからず、金曜夜のCheap Eat Outとしては100点!

化学調味料不使用、野菜も含め食材は新鮮なものを丁寧に調理しています。
スターターからメインまでベジタリアンメニューが多いので、Meat Loversと仲良くディナーできるのも高得点。

私は牛豚羊鶏カンガルー関係は食べませんが、友達は「ラムコフタおいしいー♥」と言っていました。
たぶん何を食べてもはずれがないのではないかと。

この近辺にはレバニーズは何件もありますが、ここがダントツ美味しくてサービスもいいです。
ちなみにローズウォーターで絞りたてのレモンジュースを割ったドリンクは、私のお気に入り。

でも食べるのに忙しくて写真を撮るとか、全然考えませんでした。。。。
今度ちゃんと撮ってきますから。
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メルボルンと比較すると小規模なシドニーの演劇。
そのなかで、Belvoir St Theaterはおもしろい舞台を提供している有名な劇団。
ニコール・キッドマンやメル・ギブソンも劇団オーナーとして名前を連ねています。
写真は2010年スケジュールのブックレット、かわいいデザインですね。
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劇場のカフェカウンターにはスネークのグミが!
色が毒々しくて、駄菓子感が漂います。

お腹も満足、さて開演です!
演目NEIGHBERHOOD WATCHはこちらでどうぞ。
役者もストーリーも上出来、楽しいお芝居でした。
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by naturopathic_view | 2011-08-13 22:45 | Life, Cafe & Food

Natural Rocks!!!


「ナチュラルであることが、エッジな生き方であったころ」
公式ブログにアップしました。


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by naturopathic_view | 2011-08-13 15:39 | Coffee, Tea, or Me

エキストラ体験

オーストラリアTV製作の仕事をしている友達が、ショートフィルムのプロデュースをすることになった。
「エキストラやって」と頼まれ、うきうきで引き受けることに!
病院が舞台のシリアスなドラマということで、私のエキストラ設定はナースかドクターになるという。初のコスプレにちょっと興奮!
その撮影のため、昨日はシドニーのノースにある病院に行ってきた。
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オーストラリアは質の高い俳優を育てるので知られた国。
アメリカやイギリスののテレビやフィルムで活躍するオージー俳優の多さは群を抜く。
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若い才能を育てる努力は、映画、舞台、テレビ、コメディーなどの各分野でしっかり行われている。
例えば、ハリウッドで活躍するオーストラリア人女優ケイト・ブランシェットと、彼女のご主人で劇作家のアンドリュー・アプトン。
彼らはシドニー・シアター・カンパニーの芸術監督を務め、観客動員に貢献するだけでなく、舞台俳優の育成にも意欲的。
トップに立つ人が、次世代を育てることに躊躇しない。
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オーストラリアでは映画やテレビの撮影も比較的安くでき、いい俳優もそろっている。
世界の映画産業からすれば魅力があるのも当然かも。(カナダもそうですね)
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今回のショートフィルムは、毎年ボンダイビーチで開催されるショートフィルムフェスティバルFlicker Fest に来年以降出品予定。
さて、主演の女優さんはABCの The Librarian に出演されていて、テレビオンチの私にも見覚えが!
彼女は子供を亡くしたお母さんで病院勤めのナース、という役どころ。
監督が要求する演技を、テイクごとに確実に表現していく姿に、俳優って職人芸に近いんだなあと感動した私。
集中力を瞬間的に高める能力もすごい!
でも、雑談中に聞いたら5歳の双子のお子さんがおられて、毎日お母さんをしていて大変なの、と語る彼女。
双子ってやっぱり繋がってる感じ、お母さんとしてどう思う?と聞いたら、そりゃもう、あの一心同体感はいったいなんなのかしらと思うわ、という。
こうして話していると、普通のママだけど、やっぱりきれい!
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撮影も無事終了、病院を後に。
ところで、私の役はナースから病院職員に変更となり、期待していたコスプレはなくなった!

その場にいるだけでも大根の私、あのシーンはカットされるかも。。。

公式ブログにも遊びにきてくださいね
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by naturopathic_view | 2011-08-11 14:11 | Coffee, Tea, or Me

SYDNEY ORGANIC EXPO 2011

8月5日から7日までの週末にダーリングハーバーで開催されたオーガニックエキスポに行ってきました。
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会場はシティーの中ほどにあって、アクセスも便利。
今日はチャイナタウンでランチをしてから、歩いてダーリングハーバーに向かいます。
東京だと、ファミレスみたいなレストラン以外何もない、遠いところにモノレールに乗って展示場にいったりしますが、シドニーはすべてが手に届くところにあります。
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子供が遊べるところもいっぱい!
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国内では大きなオーガニック系スーパーや、ABCガーデニングオーストラリアなどがスポンサー。
国内のグリーンな動きをサポートしています。

会場はそんなに広くないけれど、いろんなサプライヤーさんたちが結集。
話をしていると大手だけでなく、家族経営のオーガニック農場や小さな会社も多くて、みんながんばってる!という感じ。
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今日はPHYTOCAREという会社のブースで働いているお友達を訪ねていきました。
オーストラリアではパパイヤ/パウパウの薬効効果が昔から知られていて、そのエキスをブレンドした軟膏を製造している会社。
パウパウクリームなら救急箱に入っていて小さい頃から使っている、というオージーはとっても多いのです。
湿疹、あせも、おむつかぶれなんかに重宝する一品。
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WOTNOTはナチュラル系サンスクリーンがメインのブランド展開をしていますが、今回見たらいろんなスキンケアグッズも出ていました。ベビーワイプなんかの赤ちゃんグッズも充実しています。
皮膚疾患を専門にしているナチュロパスとして、クライアントにお勧めできる日焼け止めブランドのひとつでもあります。
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日本にも輸入されている商品が幾つかあるスパイラルフーズ。
オーガニックのマクロ系日本食材のラインがたくさんあり、私もここの食材は結構使っています。
そばやうどんなど乾麺系、おせんべいなどのスナック関係、みりん、たまり醤油、米酢、梅酢、味噌も赤白八丁とすべて有機がそろいます。
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関東ではナチュラルハーモニックプランツさんでも扱っておられたSONETの洗剤ライン。
オーガニック/成分分解値の高い、洗濯から住居用までいろんなタイプの洗剤があります。
SONETの食器用洗剤は、シアバターを扱った器具を洗浄するのにマザーアースで使っていましたが、よく落ちました。
SONETも含め、スキンケアとコスメティックスのDRハウーシュカ、せっけんと洗剤類のブランドSODASANなど、ヨーロッパとニュージーランドに拠点があるルドルフシュタイナー系の商品は、国内ではヘリオス・インターナショナルが代理店として扱っています。
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パーマカルチャー有機農法をプロモートするスタンドのそばには動物広場が!
子供たちは大喜び!
子供に“Gentle!Gentle! No squeezing him(優しく!ぎゅっと握っちゃだめ)!"と、ウサギをだっこ法を諭してしているパパやママがたくさん、、、、。
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今日の個人的お買い物は、竹とコットンのベッドリネンとタオル。
竹ってふわふわで気持ちがいいのですよね。
エキスポ・プライスでお買い得!
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フェアトレードのオーガニックコーヒーも買って満足。

今日は午後に少し雨がぱらついたシドニー。
それでも「8月なのにもう春が来ちゃったの?」と感じるほど暖かな週末でした。
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by naturopathic_view | 2011-08-07 17:48 | Coffee, Tea, or Me

いちばん外側の中身

美し過ぎて掲載禁止に!ジュリア・ロバーツ、ランコムの広告は「非現実的」と英広告基準局が指摘 - シネマトゥデイ

画像のデジタル処理がきれいすぎて没になった、ジュリア・ロバーツのランコム広告。
スナップショットの本人写真と比べると、たしかにこの世のものとは思えぬほど美しいですね。
化粧品の広告だから、夢を売るのも仕事のうち、ということなのでしょうか。

雑誌で見る限り、現実のジュリアの肌はもうちょっと私たちに近いようです。
年相応にしわもたるみもありますし、、、。

でも、だからといって彼女が美しくない訳では全然ないですよね。

以前、映画「ノッティングヒル」のロンドンプレミアで、脇毛の処理をしないままレッドカーペットに登場したことがある彼女。
忙しくて処理するのを忘れちゃったの、と後で言ってました。


女優が脇毛の処理忘れるのかね?と思った記憶があります。

でも、そういう抜けたところがあるから、ずっとかわいくてきれいなのかも、、、。


ちなみに自身では、バイオダイナミック基礎化粧品を愛用されているとインタビューで読んだことがあります。


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by naturopathic_view | 2011-08-02 20:11 | Coffee, Tea, or Me