在シドニーのナチュロパス、前田アンヌのブログ です


by naturopathic_view

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マザーアース初出展の二子玉川マルシェドクルール初日。
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会場には大きなプラタナスが。
大きな葉っぱ。紅葉したらきれいだろうな。
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貸しスタジオもやっている、スタジオクルールはヨーロッパの田舎風なたたずまい。
外人モデルがここで撮影した写真だけ見たら、てっきり外国と思ってしまいそうです。

1F中庭のお店、オープン直後。
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おいしいものも、かわいいものも、いっぱいありました。
マルシェに出店するお店はどれも個性的です。
色使いや素材の扱い方にひとひねりあったり、センスの良さを感じます。
1点ものが多い。

ああ、物欲が上昇、、、。
北欧雑貨 Sweet Sweet Sweden+ さんにて、ひと目惚れして新しい携帯ストラップをゲット!
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スェーデンダーラナ地方の伝統工芸品でダーラナホースというそうです。
松の木でできた真っ赤な馬は、手描きでペイントされています。
チロリアンテープも赤で、見るたびココロが明るくなる!

2Fの体験コーナーのあるお店。
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今日は午前中の悪天候にもかかわらず、いらしてくださった大勢のお客様、
本当に、どうもありがとうございました。
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さて帰り道、二子玉川駅ホームはこんなにきれいな夕日が。
すぽんじニャーコのように、ふと黄昏れてしまいます。

素敵なマルシェは明日まで!
おいしい焼き菓子片手に、日曜日のマルシェ探訪はいかがですか?

マザーアースに立ち寄ったらぜひ声をかけてくださいね!!
 
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by naturopathic_view | 2010-09-25 19:33
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 今回は、一生に一度のお願い、自慢させて! の記事アップです。
ナチュラル服ファッション雑誌nu Comfie 2010秋号(交通タイムス社)に、わたくしめが掲載されております!
 いや、正確に申し上げますと、今年5月の東京ロハスフェスタ出展用に私が作った、
「看板」が掲載されております。

 なんで看板なの? と思われるでしょうが、ことの発端はフェスタ説明会。
事務局のRさんによれば、大阪のロハスフェスタでは「手作り看板コンテスト」が同時開催されており、会場にはユニークで個性溢れる手作り看板が会場に溢れているという。
(ほらこれなんか、ステキ!)
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 東京でもコンテストをする予定なので、皆さんも頑張っておもしろい看板をつくりなはれ、
みたいなことをおっしゃいました。

 そのときふと思い出したのは、一昨年サンフランシスコで見た、ある豆屋の看板。
大小色とりどりマメがいびつながらもアルファベットを形作る、素朴で味のあるサイン。
あれは、クールだった、、、。

 さあ急に創作意欲がわき上がり、マメを貼付けること丸3日。
芸術性とは一切関係なく、情熱だけでできあがったのがこちら!
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 ロハスフェスタでは、オードリーインターナショナルさんと共同出展だったので
お店の名前は「シンプルケア、せっけんとシアバター」
 オードリーさんから手で丸めたせっけんサンプルをいただき、シアの実をあしらって四隅にデコレーションしました。
(それにしても、みんなマメをさわりたがるもので、、。特に子どもは注意書きも読めないからさわり放題、2日目にはマメがはげる事態に発展! 来年は対策を考えないといけませんねえ)

マザーアースはフェアトレード&自然採取シアバタ−を卸売りする小さな会社です。
一般の原料展示会やエステのエキスポには、企業コンセプトがあわないこともあり、出たことなかったのです。
でも、ロハスフェスタは参加する方の得るものも大きく、出展してよかったなと思いました。
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森のナカでののんびりマーケットというのもよかったし、なにより来るのがみんないい人たち!!
つくる人と買う人のハートの交流があって、ほんとうに楽しかったなあ。
来年もぜひ参加したいですね。

ところで、東京ロハスフェスタでは看板コンテストはなかったのだ!
これを会場で知った私は「がび〜ん!」とショック状態に。

フェスタに参加されていた雑誌ヌー・コンフィー編集部さんは、
「コンテストはなかったけど、スバラシイ看板ですよ! 紙面の都合が付けば載せてあげるから」
と、写真を撮ってくださったのでした。
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ありがとう、ヌーコンフィー編集部さん!

「NVちゃん、本業で有名になろうよね」との、友人B男の辛口コメントは軽く聞き流し、
「雑誌に載っちゃったもん!」の小さな幸せにひたっております。

今月の大きなイベントは二子玉川の青空市「マルシェ・ド・クルール」
こちらもヨーロッパの蚤の市をイメージした大人素敵なマーケット。
マザーアースは屋内2Fの体験コーナーのあるお店として出展します。

商品プロモのため、たっぷりのシアバタ−とホットストーンのマッサージが15分500円の
超オトク体験価格。
でも、両腕ひじまでちゃんとケアします。

シアバタ−と精油で作る、アロマバターづくりのワークショップも同時開催です!

おいしい手作りおかしや、センスのいい雑貨もみつかります。
ちょっとお腹をすかせてくるといいかも。

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こちらの看板が目印です!
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by naturopathic_view | 2010-09-14 14:12 | Coffee, Tea, or Me

身軽に旅する

今日はずっとタイに行くことを考えている。
そろそろ休みが欲しいころなのかな?

ふと思い出したのは初めてのヨーロッパ旅行のこと。
今考えるとよくあれで、と思うが、6ヶ月の旅にデイパック1個で行ったのだ。

デイパックって、当時学校いく時に教科書とか入れていたやつです。
詰めまくってもせいぜい5、6kg。

通常、ヨーロッパを巡るなら、容量10kgぐらい入る大きさのが妥当で、
実際現地のみんなは大きいのをしょって旅をしていた。

いや〜自分はなにを考えてたんだろうか?

でも、たしかにものすごく移動が楽だった。
貴重品もなくて、カメラは「写るんです」
撮ったら現像もせずにまるごと日本に送っちゃう。

一度ジプシーの子どもにカメラを盗まれたと思ったら、功徳にも返しにきた。
これじゃ金にならんから返してこいと、お母さんに言われたんでしょう。

記憶による、その時のもちもの:

トーマスクックの時刻表(結局見方がわからず買わなきゃよかった)
旅ノートとペン
写るんです
極小トイレタリーセット
下着と靴下2日分
セーター1枚
厚手レギンスタイツ2つ 
大ウールストール(スカートがはきたくなると、蒔いてスカートにしていました)
小コットンストール(こちらはミニに)
Tシャツ、長袖とふつうの 各1
寝間着用Tシャツ 1
スイスナイフと洗濯ひも
草履

出で立ちはジーンズにスニーカー、BDシャツとセーターにコートみたいなかんじで、
洗濯はできる限り毎日する生活。

暑い季節になってからはTシャツ買い足したりしました。
消耗品は現地調達が多かったかな。

あれからずいぶん時が経ち、荷物がいろいろ増えてしまったなあ。
なくてもいいもの、結構ありそう。

そろそろまた、整理するときかもしれません。

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by naturopathic_view | 2010-09-06 14:01 | Coffee, Tea, or Me

It's not my cup of tea

オーストラリアには、It's not my cup of tea という表現がある。
直訳すれば「私のお茶じゃない」だけれど、「私に関係ないもん」という意味。

文脈によって「私の趣味じゃないし」というニュアンスもかもすことができる。
It's not my business よりも確実にオージーっぽく、しかもやわらかな言い方だ。

さて昨日は自分の書いた作文を先生に添削していただいた日。
まあ、無惨な批評をいただいた。

<学習したこと>

1.悔しいが、批評は真実を突いているところもありました。
今回のように適当にトピックを選ばず、心から書きたいと思ったことだけ書く。
仕上げは綿密に、最後まで手を抜かず推敲する。

でないと、人によっては自分の書いたものを悪くとろうと思えばとれる文章になってしまう。
もしかしたら先生は、それをデフォルメして批評をくれたのかもしれない(と解釈しておこう)
「お前の弱点はここ、今のうちに直しとけ!」ってね。

2.批評は忘れる

かなりの辛口ぶりにショックも受けたが、そんなことにかまっていたら、
エイジングに拍車がかかってしまうではないか!

しかも、先生とはいえ人生でたったの4時間しか一緒に過ごしていない人から、
人格を否定されたと思う必要はない。
批評はあくまでも作品に対してですからね。

ただしこの先生、口が悪く配慮はないのは確か。
書くものは人格を現すということで、作文共々身も蓋もない言い方をされ一瞬トサカにきた。


批判・批評は成長するチャンスになることもある。
でも、たとえヘタでも諦めずに、これからもやっていこう思えるのは
自分が書くものを信じてくれるひとがいるからだ。

自分の心に栄養を与えてくれるのは、
いいところを見逃さずに褒めてくれ、元気づけ、励ましてくれる、そういう人たちの言葉だ。

心に刻み付けるべきは、彼らの言葉。

あとの批評は、一度学習したら、手放していい。

Then, It's not my cup of tea anymore!

Bye Bye~

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by naturopathic_view | 2010-09-02 23:56