在シドニーのナチュロパス、前田アンヌのブログ です


by naturopathic_view

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スヌーピーを愛す、、、

スヌーピーが好きだ。

先日昔の「ピーナッツ」を読み返して、つくづくスヌーピーの深さに恐れ入った。
小さい時はそこまで深く読んでいなかったけれど、今読むと「むむむ、この犬にはやられた!」と心打たれる名言がいっぱい!

チャーリー「同時にふたりの子を愛する事なんて可能かなぁ…」
スヌーピー「クッキーがふたつあったのを思い出すよ、、、チョコチップとピーナッツバターでね、、、ぼくは二つとも愛したよ、、、」

このくらいシンプルにいきたいもんだと思う。
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by naturopathic_view | 2009-11-30 23:00 | Coffee, Tea, or Me
☆12月16日 水曜日 追加開催決定いたしました!

「恐れ・不安・ストレスと不眠症」
感情を癒す自然療法とフラワーエッセンス


ストレスには必ず原因があるものです。

しかし、原因がわかっているからと言って、急にそれが解消されるわけではありません。
私達の心はストレスによって感情にインパクトを与えられ、その感情がさらにストレスを広げるのです。

「恐れ」「不安」「怒り」「悲しみ」「自責」といった感情が何層にも重なり絡み合うことにより、小さなストレスが大きなストレスに移行すると、自律神経/内分泌系/免疫機能に大きな影響を与えるようになってしまいます。

では、感情が打撃を受けストレスを感じているとき、どのように自分にアプローチをしたら良いのでしょうか?
また、身体症状がすでに出ているとき、どのような自然療法が選択肢としてあるのでしょうか。

今回のセミナーではナチュラルセラピーによる感情のヒーリングと不眠対策について詳しく解説します。また、感情のマネジメントに効果的なフラワーエッセンスについても学びます。

ワークショップでは、温めたシアバターを使ってハンドマサージを行ないます。驚くほど力が抜けリラックスできます。お好きなフラワーエッセンスを選んでティンクチャーを作ります。おひとつずつお持ち帰り頂けます。 


******************************

【日時】  12月8日 火曜日 10:30〜13:30(ランチが30分入ります)
☆12月16日 水曜日 11:00〜14:00

【場所】  バランス・ナチュロパシック・プラクティス(二子玉川駅徒歩5分)
      東京都世田谷区玉川3-32-11 アン・ラファエル1F

【講師】  前田 アンヌ (オーストラリア公認ナチュロパス)
【参加費】 お一人様 4,800円(当日のランチと雑穀スイーツ込み)

ランチメニューは、雑穀エキスパート長谷川のりこさんによる手作りカフェ風ベジタリアンランチです。

【定員】  6名  (定員数が少ないのでお早めにお申し込みください。)

【お申し込み・お問い合わせ】 マザーアース有限会社 電話 03-5758-8397
URL: http://www.mother-earth-site.com  
Email: info@mother-earth-site.com

*ランチメニューは、雑穀エキスパート長谷川のりこさんによる手作りカフェ風ランチです。

★ランチ付きのセミナーの当日キャンセルにつきましては、参加費の50%をキャンセル料としてチャージさせていただきますのでご了承ください。
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by naturopathic_view | 2009-11-15 18:52 | セミナー情報
年期によく見られる症状:顔面紅潮と発汗

アメリカのTVシリーズ「セックス・アンド・ザ・シティ」のエピソードのなかに、乳がん治療により早期閉経を迎えたサマンサが、顔面紅潮に悩まされるシーンがあります。
スタイリッシュな彼女は化学療法で失った髪をカツラでカバーし、勇敢にも乳がん協会のレセプションでスピーチをするのですが、その途中で顔面紅潮の発作におそわれ、あまりの熱さに壇上でカツラを脱ぎ捨ててしまいます。
ところがこれが会場で大受け、 会場の元乳がんの女性達はサマンサに倣い次々と自分のカツラを脱ぎ捨て叫びだしたのでした。
そうよ、私たちは熱いのよ!格好を付けている場合じゃない!」
 
サマンサも困惑したこの顔面紅潮と発汗という症状は、ホルモンの乱れによる血管運動の不機能により起こり、更年期に入った女性のおよそ75%が経験するといわれています。
顔面紅潮と発汗は通常更年期が始まって1年か2年を過ぎると自然に消えて行きますが、20から50%の女性はこれを2年以上経験するという統計もあります。

顔面紅潮と発汗は様々な他の症状とあわせて出ることも多く、例としては:寝汗、動悸息切れ、頭痛、頭に圧迫感、汗と放熱による突然の寒気、疲労、倦怠感、めまい、ふらつく、頭がもやもやする、集中力の低下、いらいら、などがあります。

顔面紅潮と発汗、改善のために自分で出来ること

<普段の食事で増やすもの>

• 植物性のタンパク質(豆腐、なっとう、ごまなど)は、ホルモンバランスを整える作用があります。
• 新鮮な野菜や果物、ビタミンや無機質をたっぷりと摂ることは代謝機能のみならず、更年期の副腎の働きをサポートする為に重要です。

•ナッツや種(アーモンド、くるみ、ピスタチオ、ヒマワリの種、カボチャの種、など)にはカルシウム、マグネシウム、カリウム等、体温調節に必要な要素が多く含まれています。

•玄米に含まれるガンマオリザノールはエンドルフィンの放出を促進します。また、ビタミンEはエストロゲンの代謝を調整します。

•まぐろ、さけ、いわし、さば等に含まれる必須脂肪酸はホルモン生成に必要ですので積極的に摂りましょう。

<減らすか止めるもの>

•カフェイン
•アルコール
•ホルモン入りの飼料で育った鶏肉、牛肉、豚肉等
•加工・インスタント食品 香
•辛料のたくさん入った食べ物

<Life Style>

•自宅や仕事先では涼しい環境を保ちましょう。

•ルーズフィットする重ね着が便利です。合成素材よりも風通しの良い綿や絹、麻、ウールなどの自然の素材を選びましょう。合成を選ぶときはスポーツ用だと、着衣の水分を調節してくれるタイプのものも出ています。

•一度にたくさん食べるよりも、少量を頻繁に食べること。

•一日にたっぷりの水 (1.5 – 2L)を飲みましょう。運動をしたあとは更に水分をチャージすること。

•定期的な運動:筋力と毛細血管を強くし、エンドルフィン を上昇させます。

•煙草を1本吸うごとに、血管壁の結合組織合成に必要なビタミンCが15mg減少します。
このほか煙草を吸うことによりホルモンの代謝に滞りも出るので、症状が重い方ほど禁煙・節煙が勧められます。

•ストレス・マネジメントは更年期を上手に送る鍵と言えます。

怒る、感情的に動揺するなど、頭に血が上るような状況はなるべく避けましょう。
これは体内のアドレナリンを上昇させ、体温が急上昇する引き金になります。

リラクゼーションを日課にしましょう。ヨガ、瞑想、音楽を聴く、読書、映画、友達と出かける、1人になる時間を持つなど、何でもいいのです。

定期的にマッサージを受けることは、精神・身体・感情のあらゆる側面に素晴らしく効果的です。

症状が重く、日常生活や仕事に支障がある場合には、通常医療での対応が必要になる場合もあると思います。
重要なのは、普段の自分の身体を良く知っておくこと。
ご自身の身体をよく観察・モニターし、その変化が通常ではないときに探知できるようにしておくことです。

簡単な日記を付けるのも良いでしょう。
どうすると楽になったか、何が助けになったかといったことも書き付けておくと後で役立ちます。また、いざ病院を訪ねるとなったときに、正確な情報を医師に伝えられるというメリットもあります。

更年期を迎えるとき一番必要なのは家族の理解と協力ですが、それはひとりで悩まないことにもつながります。
また、同じ悩みを持つ人と積極的に話し合い、情報を交換し合うことでも気が楽になるものです。

新しい自分を発見し、彼女を受け入れる旅。
のんびりと、マイペースで迎えてゆきましょう!







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by naturopathic_view | 2009-11-03 06:00 | クリニック