在シドニーのナチュロパス、前田アンヌのブログ です


by naturopathic_view

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以前の投稿「オーストラリアのサプリメント事情」にちょっと捕捉です。頂いたコメントの中で少し考えた部分があるので、、、。

オーストラリアのビタミン剤を含むサプリメントはピンからキリまであります。

ピンはプラクティショナーオンリー Practitioner onlyと呼ばれ、ナチュロパスなど専門家のコンサルテイションを受けることが購入の前提となります。
私がクリニックで使うのもこのラインです。

キリは大量生産されたビタミン剤やなんかで、Over The Counterと呼ばれ、スーパーや薬局、ディスカウントビタミン店などで売っているものです。

キリでも効果があるものもありますが、ほとんど気休め程度というものも多いです。
品質と効果が一定でないため、クリニックで使うことはありません。

オーストラリアで、サプリメント類を購入するときのポイントとして幾つかあげておきます。

店内にサプリメント用の冷蔵庫がある。
日の射すところにサプリメントを並べたりしていない。
ナチュロパスが常勤している。
体格や年齢、性別、アレルギーの有る無しなども考慮して店員がちゃんと相談にのってくれる。
商品の良いところと共に、欠けているところも説明してくれる。

オーストラリアのビタミン剤は日本のものより含有量が多いと思われがちですが、
そうとも限りません。
また、最適服用量は個人によって違うので、一概に多ければ良いというものでもないのです。

サプリメントというのは摂取量よりも、吸収率の方が重要だということを憶えておきましょう。

なんでも質問をして納得をしてから買いましょう。
うるさそうな顔みせたり、質問がよくわかってないけど解った振りをする店員はオーストラリアではいっぱいいますから、そういうお店で散財するのは止めましょう。

自分がそうだから言う訳ではないですが、本当に自分の症状に適したサプリメントをとりたい場合、ナチュロパスからコンサルテイションを受けるのが一番です。

最近ではナチュロパスが常在している薬局も増えていて、個人開業よりは問診料が安く設定されているので、試してみるのも良いと思います。
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by naturopathic_view | 2008-07-30 18:24 | 栄養療法
ちょっと前のはなしになるが、プラスティネーション技術を使って献体を保存し展示する「Body World 人体の不思議」展を憶えておられるだろうか。
この展示の開催者グンター・フォン・ハーゲンス Gunther Von Hagensはその後BBCテレビで人体解剖の公開ライブ番組を製作、そのTVシリーズ 「人体解剖マニュアルGunther' s ER」は今年オーストラリアでも放映され話題を呼んだ。

このTVシリーズを見たことのある人はお分かりと思うが、彼は本物の死体をTVで解剖し講義をするのである。
初めて見る人はびっくりする。
番組を巡る論争はさておき、意表をつく番組であることは間違いない。
このグンターとジェイミーが一緒に番組を制作したのが Eat to Save Your Lifeなのだ。

番組では、健康的な食事なんか考えたことも無い18人の男女が登場。
好きなものを好きなだけ食べて今日まで生きてきた人々である。
人種、年齢、体型も様々で、特にシリアスな病歴もない。

ジェイミーはワンステップずつ、彼らの体内で本当は何が起きているか実験で明らかにしていく。
加工食品やジャンクフードの原料も添加物も、容赦なく明らかにしていく。
間違った食生活により、特に消化器系の臓器がどのように変化するか健康な献体と比較して見せて行く。

そしてグンターは、最終的に心不全で死亡した男性(肥満∙糖尿病∙高血圧∙高脂血症の病歴がある)の遺体を用意、解剖しながら、まさに「死ぬまで食べる」とはどういうものなのかを説明するのである。

ジェイミーは加工食品中心の食生活による害を、塩、精製糖、脂肪、食物繊維の少ないか多すぎる摂取量とその影響に絞り込んでいるので、栄養学の知識が全くない人でも解るように番組は作られている。

ヴィジュアルインパクトはあるが人を脅かす目的で作られた訳はなく、ではどのように現状を改善が出来るか、そしてその結果寿命がどれだけ延び人生の質が向上されるかをうまくデモンストレーションしているのだ。

さて、言うまでもないがオーストラリアでのこの番組の放映は高視聴率と共に反響を呼んだ。

今年アメリカを抜いて肥満体国堂々1位のオーストラリア、自分たちの健康を真剣に考えないと、将来の国民健康保険制度の雲行きが怪しくなっている今、病気貧乏は人ごとではない。

ジェイミーのアプローチは彼の新番組でもつづく。
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by naturopathic_view | 2008-07-23 19:57 | ジェイミー∙オリヴアー関係
クイーンズランド州(QLD)に引っ越してくる前、私はニューサウスウェールズ州(NSW)にある、かつてヒッピーカルチャーが栄えたことで有名な村に住んでいた。

アーティスト、音楽家、文学者、評論家、エコロジストなどアカデミックスとニューエイジがいい具合に合流した、かなりクールでヒップな村だった。
もちろん、ごっついヒッピーたちもまだまだ健在である。
この村界隈で受けられる代替医療の種類と数は、シドニーやブリズベンの比ではなかった。
ニューエイジ系の村だからセルフケアの概念も人々に浸透していて、ナチュラルセラピーは生活の一部という夢のようなところだったのだ。

こんな夢のような村の落とし穴はセラピスト人口の多さにあった。

右を向いても左を向いてもナチュロパス。
人口6000人の村に、ナチュロパスはざっと50人以上、これに中医学や霊気やエナジェティックヒーリング系を足すと100人は間違いなくいただろう。
全国内統計では、人口6000人に対し1人の割合でナチュロパスは存在するから、この村がナチュロパスで飽和状態にあったことは手に取るようにわかる。
もうおわかりだろう、これではとても食べていけない。

(ちなみにアメリカとカナダ合わせて、人口104000人に対しナチュロパスは1人という統計がある)

そんな難点はあったが、それでもなおヒッピー系のすごいところはこれだけ同業者が多いのに汚い市場争いがなく、みんな平和に暮らしていたというところにある。
他のセラピストの治療方針に干渉しない、お互いに敬意を払う、知識や情報を交換し合うという土壌がきっちりしていたのだ。
しかもこれは、都市部のセラピスト間に見られがちな表面的な礼儀ただしさとは違い、本当の意味でそうだった。

この村には学生時代から4年住んだが、楽しくもあり暗部もあるヒッピー文化を垣間みることができた。
私自身はヒッピーにはならなかったが、その精神はがっちり受け継いだと思う。

そのおかげで、つらいこともある。
この村から一歩離れると、世の中そんなに平和じゃない現実があるのだ。
現実は厳しく、現実を理想に近づける努力は、いつも実るとは限らない。

いや、たま〜に実る時もあるかな、、、。
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by naturopathic_view | 2008-07-22 14:58 | クリニック
現在まで発展してきたナチュロパシーの歴史が各国で違うため、現在の事情もものすごくバラバラ。
そんなわけなので、ここでさらっとその流れを追っていきたい。

現在の豪欧米のナチュロパシーは、ヨーロッパにおける18世紀と19世紀のNature Cure(自然治癒)ムーヴメントが根底にある。

このころの自然療法は健康増進や特定の症状を改善させるための水療法や菜食療法、日光浴、などいろいろあった。
形態は違うものの共通していたのは、身体の治癒力を自然なやり方で刺激することは病の回復と予防に効果があるという考え、すなわちヒポクラテスの “The Healing Power of nature”にあった。

20世紀の初め、ヨーロッパのそれまでの自然治癒ムーヴメントをナチュロパシーというコンセプトに統一しアメリカで広めたのがドイツ人医師ベネディクト∙ルスト。
職業としての‘ナチュロパス’もアメリカから始まった。

ナチュロパシーの最大の特徴は、さまざまな療法を1人のナチュロパスが患者によって使い分けるというその折衷性にある。
何と折衷するかはそのナチュロパスの個性とスタイルによって決まるという自由さもある。

ただし中核をなすのは、食生活の改善、薬草療法、ホメオパシー等で内面から自然治癒力をまず高め、これに身体を直接だが穏やかに刺激する水療法やマッサージを加わえるという基本のスタイルはベネディクト∙ルストの当時から現在まで変わっていない。

この後、北米のナチュロパシーは大きく発展を遂げ現在に到るが、ナチュロパシーのシステムは豪欧州とは違い、州ごとに違いはあるものの医師免許とナチュロパスとしてのディプロマを併せ持つ。
職業的地位の高さと規制の枠組みの確かさでは、北米のナチュロパスは他国の群を抜く。
ただし、オーストラリアに比べるとナチュロパスの数が少なく、国民が自然療法に親しみ気軽にナチュロパスにアクセスしているかというとそうでもない。

ドイツでは自然療法は長く人々に愛され、1930年代の終わりにはドイツ右翼派からの支援を受けてさらに普及したらしい。
現在の医師教育もホリスティックで、ホメオパシーやメディカルハーブは通常医療現場で取り入れられている。
ドイツのナチュロパスは州のライセンス試験を受けて所定の大学で学ぶことにより ヘイルプラクティカーHeilpractikersとしての免許を受ける。
その後、国の医療システムの一環として働くという、これはヨーロッパのなかでも、良い意味でかなり違う。

19、20世紀イギリスでは、ナチュロパシーは他のヨーロッパ各国やアメリカに比べてポピュラーではなかったようだ。
自然療法家の数も 教育機関も少なかった。
ホメオパシー、薬草学、栄養療法といった治療を北米のように折衷的に使うことはイギリスではあまりなく、よって各療法が個別に発展を遂げていく。

現在のイギリスはオーストラリア、ドイツと並んで自然療法が最も自由に行われ一般にも普及している国のうちのひとつである。

他の西ヨーロッパの国々では、その国の祖先から伝わる民族的伝統医療から始まって今日の自然医療まで発展してきた。
さまざまな自然療法があるものの折衷はせず個別に発展し、ナチュロパシーとしての発達はこれらの国ではされていない。

フランス、ベルギー、イタリア、スペインにおいてナチュロパシーは違法であり、一方でオランダではナチュロパス登録システムへ向けての動きがある。

以上さらっと説明しましたが、どんなにバラバラか皆さんにもおわかりいただけたと思います。

この記事の参考文献を見たい方はこちらへ
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by naturopathic_view | 2008-07-21 12:30 | クリニック
ナチュロパスの良し悪しはともかく、スタンダードというものはあるのでしょうか?開業の形態やトリートメントの仕方に違いは?

オーストラリアで正規のナチュロパスとして活動するには 、専門の団体に登録し開業のための保険に加入することが必要です。

ナチュロパスを選ぶ時の最低基準は、この3つ。

1)ディプロマの保持
2)専門団体に登録している
3)ナチュロパシー治療が民間健康保険の対象になる手続きをとっている

国内でいくつも団体がありますが、 代表的なものは以下3団体でしょう。
会員数が多く活動的で、会員の選定基準もしっかりしています。

•Australian Naturopathic Practitioners Association
•National Herbalists Association of Australia 
•Australian Traditional Medicine Society

ナチュロパスのスタンダードが一定の基準を満たすよう、各養成校のカリキュラムは組まれていますが、実情、開業形態とモダリティはさまざま。

そのナチュロパスによって専門に勉強して臨床経験も多い、強い分野がやはりあるのです。
個人によっては専門分野における資格もナチュロパシーと別に取ることもあります。

さらに、学校によってホメオパシーをナチュロパシーのカリキュラムに入れているところとそうでないところがあり、リメディアルマッサージもコースに含まれているところと無いところがあります。

これからオーストラリアでナチュロパシーを学びたいと考えている方、コースガイドを入手してくまなく読むことをお勧めします。
ガイドには向こう3年から4年に学ぶ教科が一覧になっているはずです。
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by naturopathic_view | 2008-07-19 11:59 | クリニック

入学から1年後

ナチュロパシーの大学で学ぶというと、自然の中で美しい花に囲まれ、新鮮で健康な食事を手作りし、瞑想やヨガ、リラクゼーションにあけくれるといったイメージがあるかもしれないが、現実はかなり違うのだ。

自然に囲まれ、ナチュロパシーの食事法を実践できるようになったのは3年生になってから。
ナチュロパシーのカリキュラムはとにかく習う科目が多い。
中核スキルのメディカルハーブと栄養学関連の学科や基礎医学はともかく、こんなこと習う必要があるのだろうかという教科もあった。

学期間の休みは、何もするエネルギーが残っておらず寝るだけ寝ていたと思う。
私は自分だけ面倒を見れば良かったが、パートナーがいたり結婚していたり子供がいたりする生徒がほとんどだったのだ。
みんないったいどうやって乗り切ったのだろう?

当時の同級生と‘あの頃’話をするとき、みんな口を揃えて4年になるまで人生が無かった、と言う。

週30時間は講義以外の勉強時間にあてられる毎日が続いて1年が過ぎ、2年生の1学期が始まったとき、45人でスタートしたクラスは35人に減少していた。
貴重な日本人クラスメイトの1人は幸せな理由で違う町に引っ越し、もう1人は学年末をも待たず、別の道へ進むべく帰国した。

私の場合は、自然療法は学びたいけれどこれが自分のやりたかったことなのだろうかと疑問もあったが、とにかく2年目はやろうと決めていた。

化学の学期末試験で初めてHigh Distinctionをとったのだ。
この努力は無駄に出来なかった。
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by naturopathic_view | 2008-07-17 21:40 | オーストラリア留学関係
「海外留学をして得たこと」で、自分や人や状況をあまり恐れなくなったと書いたが、これはちょっとエラソーすぎる言い方だったかもしれない。
誤解の無いよう、一夜にしてそうなった訳ではないと付け加えておこう。
いちいち凹んでいては先へ進めないエピソードが積もりに積もって、結果的にそうなったのだ。
そのうちのどれもが、どこからどう見ても格好がいいとは言えない失敗話ばかり。

大学1年目までの私は、優秀でそつのない3人の日本人クラスメイトとは反対に、教科書の暗号解読を亀スピードしているという有様だった。
追試こそ逃れたものの成績はPassか良くてCredit、スウェーディッシュマッサージのように試験の無いクラス以外は散々だったのだ。

オーストラリアの移民局は、留学生が大学などの所定の機関で3ヶ月以上学ぶ際の、学期中の総合成績と出席率に一定の基準を設けていて、それを下回るとビザを取り消してしまう。
つまり、出席率90%以上、成績は総合でDistinction以上でないと基準を満たさない。
通常大学サイドは、成績はともかく本人が勉強を一生懸命していて出席率も良い場合、移民局への通知はしないし、もし移民局からその学生に対する問い合わせがあったとしても、基本的に学生を庇護してくれる。

が、オーストラリアの移民局はシビアであることで知られ、何かあったときの選択肢はよほどの理由でない限りゼロと思った方が良い。
事実、外国人クラスメイトの1人が国外退去になったのだ。(しかも彼は自国ではメディカルドクターだった)

ちなみにオーストラリアの大学では成績は良い順に、このようにカテゴライズされる。
大学によって違うけれど、おおよそこんな感じ。

• High Distinction 優秀
• Distinction 良い 
• Credit 普通
• Pass 普通以下だけどまあパス
• Conceded Pass ぎりぎりパス 
• Fail/Withdrawn Fail 落第
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by naturopathic_view | 2008-07-17 14:32 | オーストラリア留学関係
日本でも人気のあるイギリス人有名シェフ、ジェイミー∙オリヴァーの新番組が来週からオーストラリアでも始まる。
タイトルは、Jamie's Fowl Dinners (ジェイミーの家禽ディナー)。

この人の凄いところはTVシリーズで得た知名度を、徹底して人を助けるために使っているということで、完全に他の有名シェフたちとは一線を引く。

25歳以下のドラッグ中毒/無職/ホームレスの若者たちにシェフとしてのトレーニングを与え、更正と自立のチャンスを与える Fifteen Foundationの設立。

公立小中学校の給食の粗末さを改善するため、自らキッチンに立ち、新鮮で加工食品を使わない手作りの給食を提供し始め、最終的に当時の首相ブレアとの給食改善会談にまで持ち込んだ。

上記のプロセスはどれもリアリティTV化され大ヒット、ジェイミーは豪欧米では今や単なるシェフを超えて圧倒的な支持を得ている。

彼は有機栽培の穀物、野菜、果物、近海でとれた魚、有機農法の肉と卵などによる新鮮な手作り食の熱心な提唱者だ。
間違った食生活が現代のUKに与えている影響をよくわかっているだけでなく、現状を改善するために動き出したのだ。

それが今度の新番組 Jamie's Fowl Dinners。
予告を見ただけで彼が次にTVで何をしようとしているか、だいたいわかる。
完全に度肝を抜かされた。

シリーズに先駆けて彼の特別番組 Eat to Save Your Life(生きるために食べよう)がちょうど今夜、オーストラリアで放映されたのだが、これもにもびっくり。

何を隠そう私もジェイミー∙ファン、このシリーズを見た感想はブログにくまなく投稿して行く予定。

ちなみに今チェックしたらEat to Save Your LifeはYouTubeでも見ることが出来ました。先駆けて見てみたい人はチェックしてみてください。
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by naturopathic_view | 2008-07-16 23:48 | ジェイミー∙オリヴアー関係
さて、今の日本ではありとあらゆる留学/移住情報があふれていることだろうし、どの国のどんな機関で何を学べるかは、比較的簡単に手に入るはず。
留学する事自体はぜんぜん難しくないです (住むのはもう少し複雑かも)。
いろいろ調べて計画を立てると良いと思います 。
しかし、海外留学から得られるものは人によってずいぶん違うものなのですよ。

私の体験を言えば、留学/移住したことによる最大のメリットは、自分や人や状況をあまり恐れなくなったということ。
オーストラリアで暮らし始めて3年すぎた頃からか、以前のへっぴり腰はどこへやら、あれこれ恐れるより問題解決中心型にかわったのです。

日本人が全く訪れることのない私のクリニックには、さまざまな人種∙国籍∙宗教∙信念∙職業∙経済状態∙セクシャルプリファレンス等の人たちが来ます。
全員に共通しているのは、自分の健康状態への懸念です。
人や自分を恐れる気持ちがあるとコンサルテイションは出来ないんですね。
人をケアする気持ちがまずあって、お互い共通のグラウンドに立ち、はじめてコミュニケーションが出来る。
クライアントがいい人か嫌な人なのかも重要でないのです。。。

私にとっては海外に出る事で結果的に得られた事ですが、できる人は日本でできるわけで、海外に出る必要はないでしょう。
こういうことは学校では教えてくれないし、語学力とはもちろん関係ないし。

えっ、じゃあ海外へ行く必要ないの?ということではないのですよ!
本当に海外脱出が自分に必要かどうかは個人の状況によるので、その判断は自分ですること。

でも、語学習得の枠を超えて、その先の自分を見てみたいと切望しているあなた。

いちど日本を脱出してみるべし!
思いもよらないことが見えるようになります。
がんばってね。
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by naturopathic_view | 2008-07-16 17:40 | オーストラリア留学関係

ネットワーク

先週このブログ「ナチュロパスの目」を立ち上げてから、はじめて(お友達を除いて)コメントとリンクをいただきました。
オーストラリアのネット事情は日本とかなり違うしブログも日本ほど広まっていませんので、これがブログの持つコネクション力なのか、と感じ入りました。

それにしても、同じ興味を共有する方からポジティヴなご挨拶いただくのは嬉しいものですね。

さて、早速ご挨拶いただいた石けん作りをなさっているマンダラさんのサイトにお邪魔してきました。

すごくきれい!
さっぱりとしていて、石けんの匂いがする!
ヴィジュアルインパクトのみに頼らない表現力も素晴らしい。

こまかいところまでマンダラさんのセンスを感じさせる行き届いたサイトでした。

ブラウズしているとなんとなく気分が良くなってくる不思議なこのブログ、アクセスしてみたいなという方こちらへどうぞ。
http://mandala.exblog.jp/

ここからリンクできない場合はこの左ちょっと下のエキサイトブログから、曼荼羅石見房をクリックしてください。
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by naturopathic_view | 2008-07-16 13:41 | Coffee, Tea, or Me