在シドニーのナチュロパス、前田アンヌのブログ です


by naturopathic_view

ヴィンテージはお好き?!

市内のここかしこでマーケットが開催される週末のシドニー。
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昨日は友達と、毎月最初の土曜開催のサリーヒルズマーケットへいきました。
ヴィンテージの雑貨と古着が安いので知られています。

お天気もいい週末のカフェ O Organic produce で、友達と朝食でキャッチアップ。

おいしい朝ご飯とマグのカプチーノで元気もりもり、さあ歩く歩く!その模様は、素敵な写真とともにVA' VOVE TI PORTA IL CUORE でどうぞ。

いつものことながら、カメラもiPodも家においてきてしまった私。
だめですねえ。。。

サリーヒルズでの今日の収穫はキッチンタイマー。
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うちのオーブンについているタイマーがどうも壊れているようで、ひとつ買わないとと思っていた矢先に心ひかれる一品に遭遇!

1960年代にイタリア人デザイナーPio Manzによってデザインされ、その後ずっとITALORA社で生産され続けているクロノタイマー。

インダストリアルなシンプルさがカッコいい。
40年以上も愛されてMOMAにも殿堂入り。

私のは1970年代生産のホワイトモデルを8AUドルでゲット。
ジジジっと鈍い音をならして、まだまだ働いてくれそうな様子です。

関心空間でクロノタイムの時計は復刻版が出ているとありますよ。
黒もシャープで素敵。

さて、以前に撮ったパディントンマーケットの模様を何枚か。
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つい靴に目が!
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パディントンマーケットは、市内のマーケットの中ではやや高め。
ヴィンテージ古着を探すなら、私は迷わずOxford StのStVinniesへ直行いたします。
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こちらは先日GLEBEのVINNIESで買った直径14センチのほうろう鍋。
両方のとってと、ステンレス蓋のつかみはセラミック、80年代かな?
熱伝導がいいので、ラタトゥイユをさっと作りたい、というときに重宝しています。
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サリーヒルズのヴィンテージを見ていると、60−70年代日本製アイテムがけっこう目につきます。
高度成長期のMADE IN JAPANは、食器、電化製品などいろいろ、けっこう高値!

昔懐かしい花柄デザイン、分厚い色付きガラス食器など、我が家でも母が台所にそろえていたものでした。

今見ると懐かしく愛しく感じるし、実際未だに丈夫で長持ち、使い勝手と機能性も備えています。

日本がものすごくがんばっていた頃の名残り、感慨深いです。

2000年代に生きる私たち日本人は何を残していくのでしょうね?
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by naturopathic_view | 2011-09-04 13:27 | Life, Cafe & Food