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ナチュラル・メディスンセミナー12月のお知らせ
「恐れ・不安・ストレスと不眠症」
感情を癒す自然療法とフラワーエッセンス


ストレスには必ず原因があるものです。

しかし、原因がわかっているからと言って、急にそれが解消されるわけではありません。
私達の心はストレスによって感情にインパクトを与えられ、その感情がさらにストレスを広げるのです。

「恐れ」「不安」「怒り」「悲しみ」「自責」といった感情が何層にも重なり絡み合うことにより、小さなストレスが大きなストレスに移行すると、自律神経/内分泌系/免疫機能に大きな影響を与えるようになってしまいます。

では、感情が打撃を受けストレスを感じているとき、どのように自分にアプローチをしたら良いのでしょうか?
また、身体症状がすでに出ているとき、どのような自然療法が選択肢としてあるのでしょうか。

今回のセミナーではナチュラルセラピーによる感情のヒーリングと不眠対策について詳しく解説します。また、感情のマネジメントに効果的なフラワーエッセンスについても学びます。

ワークショップでは、温めたシアバターを使ってハンドマサージを行ないます。驚くほど力が抜けリラックスできます。

******************************

【日時】  12月8日 火曜日 10:30〜13:30(ランチが30分入ります)

【場所】  バランス・ナチュロパシック・プラクティス(二子玉川駅徒歩5分)
      東京都世田谷区玉川3-32-11 アン・ラファエル1F

【講師】  前田 アンヌ (オーストラリア公認ナチュロパス)
【参加費】 お一人様 4,800円(当日のランチと雑穀スイーツ込み)

ランチメニューは、雑穀エキスパート長谷川のりこさんによる手作りカフェ風ベジタリアンランチです。

【定員】  6名  (定員数が少ないのでお早めにお申し込みください。)

【お申し込み・お問い合わせ】 マザーアース有限会社 電話 03-5758-8397
URL: http://www.mother-earth-site.com  
Email: info@mother-earth-site.com

*ランチメニューは、雑穀エキスパート長谷川のりこさんによる手作りカフェ風ランチです。




# by naturopathic_view | 2009-11-15 18:52 | セミナー情報 | Comments(0)
更年期と自然に向き合う 第2回
年期によく見られる症状:顔面紅潮と発汗

アメリカのTVシリーズ「セックス・アンド・ザ・シティ」のエピソードのなかに、乳がん治療により早期閉経を迎えたサマンサが、顔面紅潮に悩まされるシーンがあります。
スタイリッシュな彼女は化学療法で失った髪をカツラでカバーし、勇敢にも乳がん協会のレセプションでスピーチをするのですが、その途中で顔面紅潮の発作におそわれ、あまりの熱さに壇上でカツラを脱ぎ捨ててしまいます。
ところがこれが会場で大受け、 会場の元乳がんの女性達はサマンサに倣い次々と自分のカツラを脱ぎ捨て叫びだしたのでした。
そうよ、私たちは熱いのよ!格好を付けている場合じゃない!」
 
サマンサも困惑したこの顔面紅潮と発汗という症状は、ホルモンの乱れによる血管運動の不機能により起こり、更年期に入った女性のおよそ75%が経験するといわれています。
顔面紅潮と発汗は通常更年期が始まって1年か2年を過ぎると自然に消えて行きますが、20から50%の女性はこれを2年以上経験するという統計もあります。

顔面紅潮と発汗は様々な他の症状とあわせて出ることも多く、例としては:寝汗、動悸息切れ、頭痛、頭に圧迫感、汗と放熱による突然の寒気、疲労、倦怠感、めまい、ふらつく、頭がもやもやする、集中力の低下、いらいら、などがあります。

顔面紅潮と発汗、改善のために自分で出来ること

<普段の食事で増やすもの>

• 植物性のタンパク質(豆腐、なっとう、ごまなど)は、ホルモンバランスを整える作用があります。
• 新鮮な野菜や果物、ビタミンや無機質をたっぷりと摂ることは代謝機能のみならず、更年期の副腎の働きをサポートする為に重要です。

•ナッツや種(アーモンド、くるみ、ピスタチオ、ヒマワリの種、カボチャの種、など)にはカルシウム、マグネシウム、カリウム等、体温調節に必要な要素が多く含まれています。

•玄米に含まれるガンマオリザノールはエンドルフィンの放出を促進します。また、ビタミンEはエストロゲンの代謝を調整します。

•まぐろ、さけ、いわし、さば等に含まれる必須脂肪酸はホルモン生成に必要ですので積極的に摂りましょう。

<減らすか止めるもの>

•カフェイン
•アルコール
•ホルモン入りの飼料で育った鶏肉、牛肉、豚肉等
•加工・インスタント食品 香
•辛料のたくさん入った食べ物

<Life Style>

•自宅や仕事先では涼しい環境を保ちましょう。

•ルーズフィットする重ね着が便利です。合成素材よりも風通しの良い綿や絹、麻、ウールなどの自然の素材を選びましょう。合成を選ぶときはスポーツ用だと、着衣の水分を調節してくれるタイプのものも出ています。

•一度にたくさん食べるよりも、少量を頻繁に食べること。

•一日にたっぷりの水 (1.5 – 2L)を飲みましょう。運動をしたあとは更に水分をチャージすること。

•定期的な運動:筋力と毛細血管を強くし、エンドルフィン を上昇させます。

•煙草を1本吸うごとに、血管壁の結合組織合成に必要なビタミンCが15mg減少します。
このほか煙草を吸うことによりホルモンの代謝に滞りも出るので、症状が重い方ほど禁煙・節煙が勧められます。

•ストレス・マネジメントは更年期を上手に送る鍵と言えます。

怒る、感情的に動揺するなど、頭に血が上るような状況はなるべく避けましょう。
これは体内のアドレナリンを上昇させ、体温が急上昇する引き金になります。

リラクゼーションを日課にしましょう。ヨガ、瞑想、音楽を聴く、読書、映画、友達と出かける、1人になる時間を持つなど、何でもいいのです。

定期的にマッサージを受けることは、精神・身体・感情のあらゆる側面に素晴らしく効果的です。

症状が重く、日常生活や仕事に支障がある場合には、通常医療での対応が必要になる場合もあると思います。
重要なのは、普段の自分の身体を良く知っておくこと。
ご自身の身体をよく観察・モニターし、その変化が通常ではないときに探知できるようにしておくことです。

簡単な日記を付けるのも良いでしょう。
どうすると楽になったか、何が助けになったかといったことも書き付けておくと後で役立ちます。また、いざ病院を訪ねるとなったときに、正確な情報を医師に伝えられるというメリットもあります。

更年期を迎えるとき一番必要なのは家族の理解と協力ですが、それはひとりで悩まないことにもつながります。
また、同じ悩みを持つ人と積極的に話し合い、情報を交換し合うことでも気が楽になるものです。

新しい自分を発見し、彼女を受け入れる旅。
のんびりと、マイペースで迎えてゆきましょう!






# by naturopathic_view | 2009-11-03 06:00 | クリニック | Comments(0)
更年期と自然に向き合う 第1回

これからの自分の基本を見つけるプロセス「更年期」

現代の日本女性は以前に比べ様々な生き方を選択できるようになり、平均寿命も85歳にまで延びています。「更年期の後は老年期に至る」というこれまでの単純な考え方にはもう当てはまらなくなってきました。

「寿命が延びることイコール老年期が長くなること」ではありません。
そう考えると、女性が一個人として新たな精神的成熟期を迎えるチャンスが、更年期後のアクティヴ・シニア時代にあるのではないでしょうか。

女性であれば出産・子育てをある程度終え、自分自身にもう一度帰り新たな方向性を見いだし、そして精神的に飛躍できるとき。年齢を経た穏やかなゆとりと、生殖機能から解放された軽いからだを手に入れ、本当の自分に集中できるとき。

更年期を経て、精神的肉体的な真のバランスと統合された精神を得、基本的な自分に還ることにより、更に美しく年を重ねることが出来るようになる素晴らしい時間が訪れるのです。

更年期はこころとからだの転換期

私たちの身体は更年期にその変化をゆっくりと起こし、私たち自身に語りかけます。
「身体はそろそろ変化します。心も準備して下さい。方向転換しますよ。」
身体は時間をかけてバランスを取っていきますが、あまり望ましくない症状が現れることも多く、これが「更年期障害」と呼ばれる所以です。
しかし、更年期が乗り越え無ければならない「障害」である必要はありません。
いわゆる「障害」なら更年期でなくてもたくさんあるのです。
 
ただし、このときだからこそ直面しなくてはならないことが出てきます。
それは「変化を受け入れること」そして「新しい自分と出会う」ということです。
これは簡単なようでいて、誰にとっても大変な挑戦なのです。

では、更年期に起こるこころとからだの様々な症状に対し、なるべく身体の摂理に沿った自然なやり方で、この時期をポジティヴにそしてより快適に過ごして行く方法があるのでしょうか?
そして、ついに更年期を終えたとき、 身体と心の健康を最適の状態で維持し、この実り豊かな新しいステージを存分に楽しむ為にはどのようなことに気をつけたらよいのでしょう?

これらの答えを探って行くために、女性の閉経にともなう身体の変化について、少しずつ理解を深めて行きましょう。

閉経に至るまで

一般的に40代中頃から月経時の出血回数が徐々に減り、何年もかけて完全な閉経に至ります。この過程で月経時以外の不定期な出血がある、月経周期に変化が起こる、または出血が長く重くなる等安定性の無い出血を経験される方が多いようです。
医学的には、月経が12ヶ月停止した時点で,閉経したとされます。
約10年続くといわれている更年期ですが、症状とそのピーク、そして更年期の期間にも個人差があります。

閉経時のホルモンバランスの崩れ

人間の身体は相対的に安定した状態を維持する「恒常性(ホメオスタシス)と呼ばれるシステムがあり、体の内外の変化にもかかわらず身体の内部環境を一定に維持します。
恒常性は身体の状態を休むこと無くモニターするフィードバックシステムによって維持されており、体内のホルモンの分量はこのシステムにより一定に保たれるしくみになっています。

更年期になると、卵巣がエストロゲンという性ホルモンを分泌することを止めますが、身体や脳がこれを認識するのには時間がかかります。
フィードバックシステムはエストロゲンの一定量を増やすべく生産を刺激するホルモンを大量に放出するように働きかけますが、肝心の卵巣はそれに反応しません。

このように、それまで産生されていたエストロゲンがもはやされなくなったことにより、ホルモンのバランスは大きく崩れます。このサイクルがある程度続くことにより、身体はついにこの状態を「通常である」と認識し始め、ついには受け入れるプロセスが更年期なのです。



# by naturopathic_view | 2009-10-18 07:46 | クリニック | Comments(0)
11月のナチュラル・メディスンセミナー
女性の健康な心とからだを自然療法で徹底サポート!
☆フィメール・リプロ(女性の生殖器系)を解析します


今回のセミナーでは、普段なかなか突っ込んで聞けない女性の生殖器系疾患と自然療法によるセルフケア法を解説します。

<主な内容>
➔ 女性の身体のリズム「自分のナチュラルサイクルを徹底的に把握する」
  ➔ ホルモンのバランスとは何のこと?
  ➔ 食からみた女性の味方!いったい何をどう食べたらいちばんいいの?
  ➔ メディカルハーブからみた女性の見方!このハーブに技あり。
  ➔ 更年期、前・後 私の身体はどうなっていくの?
  ➔ ビューティフル・エイジング 美しく年を重ねるために
  ➔ ワークショップ・キャンドル作りとマッサージ

さらに、今回のワークショップでは「シアバター・マッサージキャンドル」を作ります。
これはキャンドルとして使える以外に、溶けた暖かいロウをマッサージにも使える優れもの。
筋肉の痛みを和らげ、血液の循環を良くする精油も入れます。


【日時】  11月10日 火曜日 10:30〜13:30
      (ランチが30分入ります)

【場所】  バランス・ナチュロパシック・プラクティス
      (二子玉川駅徒歩5分)

【講師】  前田 アンヌ 
      (オーストラリア公認ナチュロパス)

【参加費】 お一人様 4800円
(レクチャー参加費、ワークショップ材料費、当日のランチと雑穀スイーツ込み)

【定員】  6名(定員数が少ないのでお早めにお申し込みください)

【お申し込み・お問い合わせ】 
お名前、連絡先電話番号、参加人数、メールアドレスをマザーアース有限会社まで電話又はメールでお寄せください。
 
 電話 03-5758-8397        
 info@mother-earth-site.com


*ランチメニューは、雑穀エキスパート長谷川のりこさんによる手作りカフェ風ランチです。
上の写真は以前のセミナーで出たムサカ

# by naturopathic_view | 2009-10-18 06:22 | セミナー情報 | Comments(0)
<スポーツの国オーストラリアと自然療法>
オーストラリアは世界レベルのトップアスリートを生み出す国で知られている。

“人口のおよそ85パーセントは、その大部分が砂浜のある海岸から50キロ以内に住んでいる”ということなので、水泳が強いのは頷けるが、それだけではない。

2008年の北京オリンピックでは、メダルの総数46個で世界第6位。
総人口がたったの2100万人であることを考えると、これはかなりすごいことだ。

世界チャンピオンは一夜にして生まれないが、国は選手の育成に時間とお金をしっかりつぎ込んできている。
一年間に国内スポーツ振興のために政府から支出される金額は約2億ドル(150億円以上)、これ加えて州や自治体も別予算をたっぷりとつぎ込む。

オーストラリアのエリート選手育成を主導しているのは、オーストラリア・インスティチュート・オブ・スポーツ (AIS) 。
政府からさらに別枠で予算をもらい、最高水準のスポーツ施設提供や選手の訓練・支援を行う。
現在AISでは、32種目のスポーツにおいて、75人を超えるコーチが、約700人の未来のオリンピアンを訓練しているという。

今どきのスポーツは科学的な側面からの貢献も大きい。
AIS のエリート選手たちは奨学金を得て有名コーチや監督から指導を受けられるだけでなく、 生物力学や生理学の科学者・医師・スポーツ心理学者・理学療法士・栄養士などによる支援も受けることが出来る。

さて、自然療法の認知度の高いオーストラリアでは、スポーツ医学の分野にナチュロパシーも入ってきている。
ホリスティック栄養学による最適な身体作りを始め、メディカルハーブをスタミナ維持のために、また身体的精神的ストレスにさらに適応できるように利用するアスリートも少なくない。

2008年に引退した競泳のイアン・ソープが、ヨガや呼吸法を週2回トレーニングに組み入れていたことで知られているが、彼のように従来とは違ったやり方で身体と精神をコントロールする選手も増えてきた。

オーストラリアで利用されているメディカルハーブの中には、テスタステロンを上昇させずに精神的身体的持久力を向上させる効果があるものも、実はある。
スポーツ前にスタミナドリンク等を飲んで効果のほどが今ひとつ感じられなかったら、ハーブをきちんとしたやり方で飲んでみると良い。

大会前の緊張などにセントジョンズワート、ラベンダー、五味子、ウィサニア等の鎮静作用のあるハーブがお勧めだ。
また、甘草やフェンネルなど消化を促すハーブは、婉曲的に自律神経も整えてくれるのでこれを食前か食後に飲むのもよい。

<ハーブの作用を高めて飲む作り方>
ハーブは夜寝る前に準備する。
水を沸騰させたお鍋にハーブを入れ火を止める。
鍋に蓋をしてそのまま朝までほっておく。

翌日には、濃いインフュージョンの出来上がり。
一度に1Lくらいまとめまとめて作って、翌日は1回分ずつ温めて飲む。


# by naturopathic_view | 2009-10-04 11:07 | クリニック | Comments(0)
参加費1000円!ワークショップ「シアバターを使ってマッサージオイルにもなるキャンドルを作ろう!」
ピュアシアバターで作るマッサージキャンドルは、キャンドルとして使える以外に、溶けた暖かいロウをマッサージにも使える優れものです!

手作りしたキャンドルはお持ち帰りいただけます。

【日時】 10月18日(日)11:15〜13:00 

【場所】 神奈川県藤沢市オーガニック・ショッピングモール「 ecomo エコモ」イベントスペース

【参加費】お一人様1000円

【講師】
     栗田亜矢子(マザーアース㈲代表、アロマテラピスト)
     前田アンヌ(自然療法コンサルタント)

【持ち物】エプロン             

【定員】 10名

【お申込み・お問い合わせ】
  
  電話 03-5758-8397 
  E-mail: info@mother-earth-site.com
  申込み受付後、確認のご連絡を差し上げます。


# by naturopathic_view | 2009-10-03 23:51 | セミナー情報 | Comments(0)
<お腹にやさしい秋冬の朝ごはん>
すっかり秋めく今日この頃。
食べるものも冷麺やサラダは自然と欲しくなくなり、暖かい食事がしたくなる。

さて、禅寺の精進料理で朝食によく出るお粥。
これからの季節にぴったりの、身体が暖まる朝ごはんだ。

すったゴマをたっぷりとかけたり、具を里芋やサツマイモなどの芋類や、大豆や小豆などの豆類にすると腹持ちが良くなる。
たまご粥も消化によく、一日のスタートにぴったり。
豆類は毎日用意すると大変だから、一度にまとめて調理しておき小出しに使うと楽だ。

低温のクロックポットがあるともっと楽で、夜のうちに雑穀やお米、根菜類、豆、クコの実などを水かだし汁と一緒にポットに入れて、スイッチをオンにするだけ。
翌朝には栄養たっぷりのおいしいお粥が出来上がる。

洋風お粥といえばオートミール (Oatmeal)。
UKの影響を強く受けるオーストラリアではスコットランド風にポリッジ(Porridge)と言う。
お水か牛乳とカラスムギを1:4の割合で火にかけ、沸騰したら弱火にして5分程度たまにかき混ぜながら煮る。
お好みでドライフルーツを加えると砂糖を加えなくても甘みが出ておいしい。
お通じの気になる人は、ふすまを混ぜたポリッジを食べると良い。

ひんやりする秋の朝、ちょっと早起きしてお粥の朝ごはんはいかが?



# by naturopathic_view | 2009-09-20 10:36 | 栄養療法 | Comments(5)
自然療法ランチタイムセミナー
風邪やインフルエンザに負けない身体づくり:身体の免疫システムを強くする方法

秋も深まり、空気の乾燥する季節がやってきます。
それと共にじわじわと流行りはじめるのが、風邪やインフルエンザ。

今回のレクチャーでは、自分の身体の免疫システムをしっかりと機能させ、ちょっとやそっとの感染に負けない身体づくりについてお話ししたいと思います。

 •風邪とインフルエンザの違い
 • 新型インフルエンザのイロハ
 •免疫系の働きを正しく知ろう
 •免疫システムをサポートする食事法、風邪のときに飲むハーブ解説

【日時】  10月21日 水曜日 11:00〜14:00
      (ランチが30分入ります)

【場所】  バランス・ナチュロパシック・プラクティス
      (二子玉川駅徒歩5分)

【講師】  前田 アンヌ 
      (オーストラリア公認ナチュロパス)

【参加費】 お一人様 4800円
(レクチャー費、当日のランチと雑穀スイーツ込み)

【定員】  6名(定員数が少ないのでお早めにお申し込みください)

【お申し込み・お問い合わせ】 
お名前、連絡先電話番号、参加人数、メールアドレスをマザーアース有限会社まで電話又はメールでお寄せください。
 
 電話 03-5758-8397        
 info@mother-earth-site.com


*ランチメニューは、雑穀エキスパート長谷川のりこさんによる手作りカフェ風ランチです。上の写真は以前のランチセミナーで好評だったナシゴレンとガドガドサラダです。


# by naturopathic_view | 2009-09-18 20:42 | セミナー情報 | Comments(2)
キッチンで手作りするナチュラル・メディスンセミナー&ワークショップ 10月のテーマ
スポーツをもっと楽しむために!
☆栄養学の基礎を知って怪我をしない身体をつくる☆


スポーツの秋がやってきました!
いつもアクティブな人も、そうでもない人も「今年の秋は身体を動かしたい」という方のために、大人のための栄養学の基礎をレクチャーします。

また、「たまに運動するといつもあちこち痛くなってしまって続かない」「もともと運動が好きでない」場合でも、スポーツマインドに自分をもっていく方法についても話し合っていきます。

年齢に合わせた身体の作り方や食事法、適切なエネルギーバーやエネルギードリンクの選び方、筋肉痛や筋肉痙攣のセルフケア法などいろいろな情報が盛りだくさんです。


さらに、今回のワークショップでは「シアバター・マッサージキャンドル」を作ります。
これはキャンドルとして使える以外に、溶けた暖かいロウをマッサージにも使える優れもの。
筋肉の痛みを和らげ、血液の循環を良くする精油も入れます。



【日時】  10月13日 火曜日 10:30am〜1:45pm
      (ランチが30分入ります)

【場所】  バランス・ナチュロパシック・プラクティス
      (二子玉川駅徒歩5分)

【講師】  前田 アンヌ 
      (オーストラリア公認ナチュロパス)

【参加費】 お一人様 5000円
(レクチャー費、ワークショップ材料費、当日のランチと雑穀スイーツ込み)

【定員】  6名(定員数が少ないのでお早めにお申し込みください)

【お申し込み・お問い合わせ】 
お名前、連絡先電話番号、参加人数、メールアドレスをマザーアース有限会社まで電話又はメールでお寄せください。
 
 電話 03-5758-8397        
 info@mother-earth-site.com


*ランチメニューは、雑穀エキスパート長谷川のりこさんによる手作りカフェ風ランチです。上の写真は以前のセミナーで出た手作りリコッタチーズと野菜のピタサンド

こちらは前回セミナースイーツ、羊蹄メロンゼリー


# by naturopathic_view | 2009-09-18 15:54 | セミナー情報 | Comments(0)
こころとからだの関係をどう紐解くか

心で考えていること、過去に起きた出来事と抑圧された感情が、時間を経て身体的症状となって身体に表れてくることがある。
また、どうしてなのかはわからないが自分に起きてしまう症状、というのがある。

特に、肉体的精神的にストレス下に置かれている時に出やすい身体的症状は人によって様々だ。
唇の端のヘルペス、舌の先の痛いデキモノ、関節にでた妙な湿疹、首やあごのガンコなニキビ、頭痛や肩こり、膝の痛みなど、数え挙げればきりがない。
原因もはっきりせず、漠然と「ストレスのせいだから」で片付けられる、マイナーな症状が多い。

こういう漠然としたことは、科学で因果関係をはっきりと説明することが難しい。
しかし、それを形而上学(メタフィジックス)的に説明を付けた人がいる。

ルイーズ・ヘイ。
1926年、アメリカ、ロスアンジェルス生まれ。
幼少時に隣人から性的虐待を受け、また、暴力的な家庭環境で育つ。
後にファッションモデルとして活躍、裕福なビジネスマンと結婚するが14年後に離婚。

離婚後、独学でメタフィジックスを学び、心とからだの関係性の研究を深めた。
後に、カウンセリングを行なう傍ら講演・執筆活動等で彼女の考えを広めていった。

後に子宮頸癌を発症したが、現代医療による治療は受けないことに決める。
かわりに、過去の自分の痛みに向き合い、それを認識し癒し、それまでの思考パターンを変えることで、ガンを生き延びた。

表面的なポジティヴ思考型セルフ・ヘルプの本が蔓延する昨今。
しかし、彼女のアプローチは自分自身と向き合うこと、その痛みを認識して初めて本当の自然治癒を回復することに終始一貫している。
古く深い傷に直面した時に自分に言い聞かせる、回復と癒しの言葉をまとめたものが“Heal Your Body”という小さな青い本だった。

1976年に自費出版された“Heal Your Body”は1988年に改訂、増刷を重ねて、現在まで33カ国25言語に翻訳され、今なお売れ続けている。
80年代に入って、有名TV番組「オプラ・ウィンフリー・ショー」に出演、司会者のオプラに著作を絶賛されたことからその名は一躍全米に広まった。

ナチュロパシーも含めてここ10年程の自然療法は「根拠のある医療(Evidence Based Medicine)」の考えが強く、本来のホリスティック性をもっては行なわれなかったような治療がなされるようになってきた。
その中で、メタフィジックスで自然療法を説明付けることは、ある意味危険も伴う。

だが、私個人的は「なにか説明が出来ないこと」も含めて1人のクライアントに接することも忘れてはならないと思うのだ。
世の中には、説明できないし目に見えないけれど重要なことが、よっぽどたくさんある。

そんなことの集合体が、人間なのではないか。


# by naturopathic_view | 2009-09-06 09:53 | クリニック | Comments(0)

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